どーも、きくらげ鰹です。
本ブログについて
高専専攻科を卒業後、少子高齢化が深刻な人口10万人ちょいの片田舎で、就職もせずに個人塾を開業したきくらげ鰹(カツオ)が書くブログ。金なし・社会人経験ゼロで起業したため、開業時から失敗しまくり。運だけはいいので、従業員ゼロ・家賃3万(笑)のアパート塾で気付けば月収100万(月商130万)の塾に成長。過去の自分へ向けて『月収100万円の安定収入を確立し、満員御礼を継続するための小ネタやノウハウ』をまるでメッセージを送るかのようにして記事を執筆中
【自己投資・外見磨きの記事の趣旨について】
本ブログでは、集客や教室運営・指導法などの記事をメインで投稿していますが、塾や教室経営者にも役立つ自己投資・外見磨きなどについての記事もあげています。講師業は自己投資や外見磨きを頑張るとうまみが大きいからです。講師=究極の接客業だときくらげは思っています。見た目、姿勢、立ち振る舞い、言葉遣いなど全て大事だと思います。生徒たちは講師の外見や振る舞いを我々が思っている以上に見ています。きくらげは塾講師ですが、美容や筋トレなどの自己投資が趣味です。課金額は数百万円。塾講師目線で実体験ベースに自己投資についての記事を書いていきます。
美容歴3年目に突入のきくらげです。
今回の記事の前にこちらの記事をお読みください。
きくらげの一番のコンプレックスはニキビ痕(クレーター)です。
そのため、美容医療はクレーター治療に特化しているのを中心に受けてはいるのですが、ニキビ痕(クレーター)というのはあくまでも肌の一つの症状に過ぎません。
肌の綺麗さを構成する要素は
- つや
- はり
- 色むら
- クレーターの有無
- 毛穴の開き具合
- 肌の産毛の有無
- シワ
- 日焼けの有無
- くすみ
- しみ
- 肌の色
で決まります。
つまりクレーター治療のみにフォーカスを当てても、肌は綺麗に見えないのです。
ある日、クレーター治療の箸休めにIPLを受けました。
初めてのIPLって効果が一番出るから感動するんですよね...
光の力で色むらやしみ、くすみが改善するIPL。初めて受けたあの日からかれこれ6回は受けています。
今回の記事では
IPLとは?
なぜIPLを受けようと思ったのか?
IPLの体験談
今回の記事の整理
の4部構成で記事を執筆しました。
IPLは美容の入り口にはもってこいの医療ですので興味がある方はぜひ体験してみてください。
IPLとは?
IPLとは簡単にいうと光エネルギーを使用した美肌治療です。
フォトフェイシャルと言ったりしもしますが、厳密にいうと、ステラM22という機械の商標名だったはずです。
「フォトフェイシャル®」および「Photofacial®」はルミナス・ビー ジャパン株式会社の登録商標です。
https://www.photofacial.co.jp/association/
皮膚の表面から真皮層にかけて幅広い波長の光を照射することで、さまざまな肌トラブルにアプローチします。
特にシミ、赤ら顔、毛穴の開き、肌のくすみ、小じわなどの改善を目的としています。
IPLの原理
特定の波長の光がターゲットとする組織(メラニン、ヘモグロビン、水分など)に吸収される性質を利用するのがIPLの原理です。
ちなみにきくらげは化学系出身なので、こういう話が大好き笑...
各症状に対しては以下のような機構で効果を発揮するようです。
- シミやくすみの改善 : 光がメラニンに吸収され、メラニンを破壊します。これにより、シミが薄くなり、肌がより明るくなります。
- 赤ら顔の改善 : 光が拡張した血管や毛細血管に吸収され、血管を収縮させることで赤みを軽減します。
- コラーゲン生成の促進 : 光が真皮層に働きかけ、コラーゲンの生成を促します。肌の弾力が向上し、小じわやたるみが改善されます。
IPLの効果
多様な波長の光を含む光を照射するので、何か一つの症状に対して効果を出すというよりも、じんわりと色々な症状に効くのがIPLの大きな特徴です。
さまざまな症状に効くので、「美容やってみたいけど何からしたらいいのかわからない」という人にとてもおすすめの施術になります。
あとはIPLにもモード(フィルター)があって、特に改善したい症状に特化させて光を照射することも可能ですよ。
以下にIPLの効果について箇条書きで書いておきます。
- シミ・そばかすの改善
- 赤ら顔・毛細血管拡張の軽減
- 毛穴の引き締め
- 肌のハリ・弾力アップ
- くすみ改善

きくらげはしみ、赤み、くすみを退治するためにIPLを受けてました。シミが薄くなったのは本当に感動ものです。
IPLのメリット・デメリット
では次にIPLのメリットとデメリットについて解説します。
IPLのメリット
① ダウンタイムがほぼない
→ 照射後すぐにメイクが可能で、日常生活に支障をきたしません。
照射後は若干赤いかな?というくらいでほぼダウンタイムなしですよ。
② マイルドな治療
→メスや針を使わないため、侵襲性が低い
③ 短時間で施術可能
→ 何周照射するかにもよりますが、1回の施術が20–30分程度と短時間です。
④安全性が高い:
→ 正しい方法で行えば、トラブルが少ないです。IPLでやけどしたというのはほぼ聞かないです。
IPLのデメリット
① 効果を実感するのに時間がかかる
→IPLの場合は5回でワンクールと言われています。
②一部の肌トラブルには不向き
→深いシミや重度のニキビには効果が限定的。クレーターなどにも効かない。
③ 施術中の軽い痛み
→ よくIPLの痛みにゴムで弾かれるような感覚と表現されます。きくらげ的には軽くビンタされたような痛みです。苦手な人は苦手な痛みだと思います。
④ 費用がかかる:
→1回では効果が実感できない上に1回の施術費用は1万円–3万円が相場。何回も通うと金額がどんどん膨れ上がります。
あとは、他の施術を受ける場合は4週間の間隔を空けてくださいと言われます。
きくらげが受けるステラM22
一概にIPLと言ってもたくさんの機会があります。
- M22
- ステラM22
- ルメッカ
- オーロラ
- BBL
などなど...一応はそれぞれの機械で得意・不得意はあるようです。
ステラM22は有名な機械なので置いているクリニックは多い印象があります。
美容オタクのきくらげはSNSで他に施術を体験した人の口コミもたくさん見るのですが、ステラM22は
多機能性を推してる人が多いイメージです。
「シミ、くすみ、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなど、さまざまな肌トラブルの改善に効果があるため好き」
こういう投稿を見たことがあります笑...
肌の総合値を上げたいよ
って人はステラM22は入口としては始めやすいかと思います。
きくらげのIPLの体験談
きくらげがIPLを初めて受けたのが2023年5月頃です。
当時クレーターも気になっていましたがそれよりも、小学生~中学生時代の部活生活が祟り、
- 色むら
- くすみ
- 色素沈着
ができはじめていました。
クレーター治療は数年単位の時間がかかると知識としては知っていたので、早く改善できる色むらやくすみ、色素沈着の治療を並行して受けることにしたのです。
行きつけの美容クリニックの予約を取り、カウンセラーさんに相談したところ、
- IPL (ステラM22)
- マッサージピール
- ケアシス
のコンビネーション治療がおすすめとのことでした。
3施術で2.5万円くらいでした。
これが高いのか安いのか当日はよくわかりませんでしたが、今ならだいぶお得な値段とわかります。
施術を受ける前にも看護師さんから、
「マッサージピールは顔に灼熱感を感じます。IPLは人によっては痛みを感じます。ケアシスは気持ちいですよ」
と説明があり、どんな感じなのか期待が高まります。
一応、ケアシスとマッサージピールの施術の説明を下に書いておきます。
ケアシスはエレクトロポレーションという技術を使って、美容成分を肌の深部に導入する方法です。電気パルスによって、角質層に小さな孔を作り、そこから美容成分を導入します。これにより、肌の内部に直接美容成分を浸透させることができ、通常のスキンケアでは難しい深部のケアが可能。
次に、マッサージピールです。
マッサージピールは新しいタイプのケミカルピーリングで、トリクロロ酢酸(TCA)と過酸化水素を使用して、肌にダメージを与えずにコラーゲンの生成を促す施術です。マッサージピールは、肌をマッサージしながら薬剤を浸透させるので、通常のピーリングとは異なり、表皮の剥離を起こさずに効果を発揮します。ハリや弾力、シワや小じわ、さらには毛穴やくすみの改善に役立つ。
施術の順番としては、
① マッサージピール
② IPL
③ ケアシス
です。
今回は麻酔なしでの施術でした。
マッサージピールを受けた感想としては、「少し顔が熱くなる程度?」であまり何も感じませんでした。
(きくらげの肌がおかしいのでしょうか...)
その次にIPLを受けました。まず、火傷防止でクーリングジェルを顔に塗られます。
めちゃくちゃ冷たい...
IPL(ステラM22)をする前に、
「何が気になりますか?」と聞かれたので、
「シミが...」と伝えると、シミに効くようにフィルターを調整してもらいました。
フィルターを調整後、IPLの施術が始まりました。
正直言って、IPLは痛いです。
ダーマペンとはまた違った痛みで、顔をビンタされているような痛み。
「まあ一周なら我慢できるか」と我慢していたましたが、二周照射するとのことで
二周目は涙目になりながら受けていました。
今となってはIPLも痛くなく...というか色々な施術を受けすぎて痛み耐性が付いたのですが....当時はものすごく痛かったです。
最後にケアシスでした。
ケアシスはめちゃめちゃ冷たくて気持ちが良かったです。
美容医療で痛みのない施術の方が希少です。ケアシスはいたくないどころか気持ちいいです。
その後、施術が終わりクリニックを後にしました。
効果としては、術後すぐにシミが濃くなって、数日後になくなっていました。
鏡を見たときに、「何この黒いの?」と衝撃でしたよ。

気になっていたシミとそばかすみたいなのが一回の施術で綺麗になって、めちゃめちゃ感動しました。
その後はクレーター治療の合間にIPLを継続するようにしました。
2025年1月までで計で6回くらいは受けました。
(今は韓国でクレーター治療を行っています。その合間にたまにIPLをしています。)
一気に効果を実感できると美容へのモチベーションが上がりますよね。
IPLは本当に受けて良かった美容医療です。
今回の記事の整理
光の力で肌を綺麗にするIPL。
リーズナブルなクリニックですと、1万円前後で受けることができる手の出しやすい施術です。
通常は1~3回で効果を実感できるのでとてもおすすめです。
(金銭的な余裕がある人はマッサージピールとIPLを同時に受けるとより効果が実感しやすいかと思います)

